タンザナイトとモアサナイトのプラチナブレスレットのオーダーメイド製作写真と完成写真。

今日で5月も最後となりましたね。

ここ札幌はライラックの花も咲き終わり、少しずつ気温が上がり、

6月はヨサコイソーラン祭り、北海道神宮祭が行われ賑やかになってくる季節でもあります。

 

さて、本日はオーダーメイドご依頼の製作写真と完成写真をご紹介させていただきます。

先日ご来店いただいたお客様、お持ちのルース(裸石)と譲り受けられたプラチナジュエリーを使用した

ブレスレット製作のご依頼でした。

お持ち頂いた物がこちらです。

右のクッションカットのタンザナイトとラウンドのモアサナイトを下のプラチナ切子のネックレスの一部を使い

ブレスレットに。

石枠は伏せ込み枠がご希望でしたので、まずは石がすき間なくぴったり入る様に

外枠の中にぴったり入る石の支えとなる内側の枠を作り、合わせてロウ付け

ご希望が石枠にすき間を入れるタイプなので、上の石枠を切り離します。

上と下をつなげる柱をロウ付けし、石枠の完成です。

切子チェーンの3×3と石枠の柱を丸カンで繋いで、石留めになります。

完成写真がこちらです。

石に厚みがありましたので、すき間のある石枠にして良かったと思います。

光も入りますし、軽やかに見えますね。

若干ですが、2個の石枠に角度どつけてロウ付けしています。

プラチナの切子のカットの光の反射がシンプルな石枠のみのデザインのブレスレットにぴったり合っていますね。

とても上品でシンプルモダン、洗練されたブレスレットをお渡しできたかと思います。

 

F さま この度はご依頼いただきまして誠にありがとうございましたm(_ _)m

 

*次回はベニトアイトのピンキーリングをご紹介いたします。

 

 

☆ 7月12日(金)13日(土)14日(日)に東京ビックサイトで開催されるTOKYO JEWELRY FES に出展いたします。

ブース番号22ー11 です。入場には事前登録が必要です!

こちらからご登録の上、ぜひお越しくださいませ!

https://entry.reedexpo.co.jp/expo/TJF/?lg=jp&tp=inv_qr&ec=TJF

 

大きなアメシストのK18リングリフォーム

今年も残すところ3週間、段々と気温が下がり寒さが厳しい時期に突入の気配の札幌です。

 

今回のご紹介は少し前にお渡しさせていただいたアメシストの指輪のリフォームですが、

譲り受けられた古い指輪でした(写真を撮り忘れてしまいました)

石は14㍉×12㍉の大きさですが18金部分は華奢なもので、

すこししっかりとしたシンプルデザインにお作り直しをさせて頂きました。

 

製作写真を少し

エメラルドカットの4角を落とした形ですが、

伏せ込み枠 のデザインです。

外側の枠と支えとなる内側の枠

2つをロウ付けして

リング部分、石の厚さがかなりあるので、透かして軽やかに見えるような作りに

完成写真です。

シンプルなデザインです。石が大きいので指に着けた真上からは石枠までしか見えません。

こんな感じで天地左右に支えをロウ付けして石が見えるように

柱も三角の形状にしてカチッとした雰囲気にしました。

シンプルモダンな感じのデザインですね。

石が大きいので合わせるお洋服も難しそうですが、

センスの良いお客様、お洒落にカッコよく上手に着けられるかと。

 

H 様 いつもありがとうございますm(_ _)m

シンプル細身のペアシェイプのサファイアの指輪へリフォーム

久しぶりの更新になってしまい、

12月に入ってしまいました。

ここ札幌は雪はほとんど積もってはいませんが、とても寒いです。

 

少し前にご紹介したサファイアとオパールのネックレスを

一つはデザインを変えてオパールのネックレスに。

一つは今回の指輪にさせて頂きました。

 

こちらが元のネックレス。

指輪は人差し指用でシンプルなデザインに。

石枠は覆輪留めメレーダイヤモンドは彫り留め

サファイアはリングの上に乗せた感じのデザインに。

シンプルな作りですが、石枠をリングにぴったり合わせる作業などは時間がかかります。

細身なのリングの重ね付けもできそうですね。

 

H 様 この度もありがとうございましたm(_ _)m

 

譲り受けられたプラチナのエメラルドリングを14金のアンティーク風リングにリフォーム

今回お持ちいただいた指輪はプラチナ台のエメラルドリングでした。

こちら

中心のエメラルド、脇石のメレーダイヤモンドを使い、地金は14金に変えて、

お作り直しさせて頂きました。

 

四角の石の石枠作りだったり、こちらのように埋める場合も四角を正確に合わせるのは、何度作っても時間がかかる難しい作業です。

アンティーク風のデザインに出来上がった新たな指輪がこちら。

エメラルドは地金の中に埋め込みサイドからミル打ちをして石留め。

メレーダイヤは3点で石留め

全体的に少し荒めのマット仕上げで落ち着いた印象に。

とてもお洒落なお客さまにお似合いのリングでした。

S 様 この度もありがとうございましたm(_ _)m

 

 

オパールとサファイア、メレーダイヤモンドのネックレスを分けて二つのジュエリーに。

お持ちいただいたK18ネックレスがこちら

このネックレスのチェーンは生かして、オパールとサファイア1個、メレーダイヤ3個を使った新たなネックレスにリフォーム

させて頂きました。

デザインを3点描かせて頂きました。

②のデザインに決めて頂き製作させて頂きました。

完成した新たなネックレスがこちらです。

ほぼデザイン画通りでしょうか。

以前のネックレスの材料を利用していますが、全く別のジュエリーに生まれ変わりました!

オパールとダイヤモンドだけでも素敵かと思いますが、

一つサファイアを添えるだけでオーダーメイドらしさが出て一点もののジュエリーの印象がぐっと強くなります。

サファイアが多いのもお洋服を選ぶことになりますがオパール中心で青色が一つならばどんな装いにも合いますね。

もう一つのジュエリーはサファイアとメレーダイヤモンドを使った人差し指用のリングになりました。

次回、ご紹介させて頂きます!

 

H 様 いつもありがとうございますm(_ _)m

 

譲り受けられた18金のジュエリーをシンプルな縄目デザインのリングへリフォーム

今日の札幌は気温高めの秋晴れの気持ちの良い1日でしたが、

雪虫が大量発生している様ですね、

そろそろ雪の季節の始まりですね。。

 

さて、少し前にお渡しさせていただいた18金の指輪は、

譲り受けられた2本の指輪の18金を材料に

普段使いできるシンプルな縄目のリングにリフォームさせて頂きました。

 

お持ちいただいた指輪がこちら、

オニキスリングに入っているメレーダイヤも新たなリングへ、

ハートのプラチナ部分は買取させて頂きました。

 

緩やかな甲丸リングを製作し、均等にノコで切れ目を入れて、ヤスリで削り成形していきます。

切れ目の所は細かなヤスリ、紙やすり、キサゲなどで傷とりし、、

完成したリングがこちらです。

こちらのお客様、10年ほど前にご婚約指輪、結婚指輪を製作させていただいたき、折にふれてお声をかけて頂き、

今回も製作させていただきました。

可愛いお二人のお嬢さまも今回はご一緒にいらして、10年の年月を感じるとともに、

声をかけて頂ける事にとても有り難く感じています。

 

T 様 この度もありがとうございましたm(_ _)m

プラチナのルビーのネックレスを一点物の指輪へリフォーム

本日は秋晴れの良いお天気ですが、朝、晩は気温がずいぶん下がって寒いくらいの時もあるここ札幌。

 

少し前にお渡しさせていただいたルビーの指輪は

元の物がメレーダイヤが3p入った小ぶりのペンダントでした。

 

こちらを少し幅のあるもので、日常使いもできて、少し華やかさも、、というご依頼で

デザイン、お見積りを4点描かせて頂きました。

4番目のキルティングの感じのデザインを選んで頂きました。

プラチナの地金の不足分とメレーダイヤモンドを3p追加させて頂き製作にあたっておりました。

完成写真です。

ルビーは覆輪留め、ダイヤモンドも埋め込みで、フラットで普段使いもできるデザインですね。

 

 こちらのペンダントトップが下の指輪に、

新たに購入することなく一点物のジュエリーを手に入れられるのは、

材料だけを利用し初めから製作するハンドメイドのリフォームです。

メレーダイヤモンドを追加した事で、華やかさもありいろんな場面で使って頂ける指輪になりました。

S 様 この度もありがとうございましたm(_ _)m

 

こちらのお客様も関東在住のお客様で、遠方の方は

主にメールでお打ち合わせをさせて頂き、対応させていただいております。

 

お気軽にお問合せくださいませ。

 

 

立爪のダイヤモンドエンゲージリングを普段使いができるフラットなデザインにリフォーム

9月も中旬が過ぎここ札幌の日中の気温は25度くらいで過ごしやすく、

街中心部の大通公園ではオータムフェスト(食の祭典)が連日大盛況のようですね、

9月30日までの開催のようです。

 

ブログ投稿が先延ばしになってしまっていて、

こちらも少し前にお渡しさせていただいたダイヤモンドリングです。

 

0.4カラットの綺麗なダイヤモンドのエンゲージリングとご結婚指輪はフランスのハイブランドの指輪

素敵なデザインですが、なかなか着けられる機会がなく、、とのことで、

思い切ってリフォームを考えられていたそうで、

着けられていないご主人の指輪も材料に、少し幅広の指輪にお作り直しさせて頂きました。

 

中心のダイヤモンドは伏せ込み枠で、引っ掛かりのなく、

メレーダイヤモンドも埋め込んでフラットに。

 

完成した指輪がこちら。

メレーダイヤモンドが埋め込んで淵に照り返しをつけ、間を開けて

ドットの様に。

 

全く違う指輪になりましたが、材料が全てお持ちの物。

 

長く綺麗な指のお客様に、この幅広のダイヤモンドリングがとてもお似合いでした。

 

H 様この度もありがとうございましたm(_ _)m

 

幅広のメレーダイヤがたくさん入った指輪を細みのハーフエタニティーリングにリフォーム

今日からお盆ですね、11日の山の日が金曜日で長期の連休になっている方も多いよですね。

当工房では8月は通常通りの営業となっております。

 

少し前にお渡しさせていただいたリングのご紹介です。

 

お持ちいただいたものが下の4点、左2本のリングのK18を材料に、

右のメレーダイヤ11ピースを入れたハーフエタニティーリングを製作させて頂きました。

右のプラチナダイヤモンドはダイヤモンドがたくさん入って豪華ですが、

ハーフエタニティーリングの方が普段さりげなく着けられますね。

 

出来上がったリングです。(リング下に敷いた光沢のボードが反射してしまってます、、)

石留めは石の幅のリングを成形後、

隣との間隔を出来るだけ狭く石が入る穴を空けて、

爪となる部分を残しヤスリですり出し、、

石全体が同じ高さになるように調整し石留めして完成させました。

 

シンプルなダイヤモンドエタニティーリングはご結婚指輪との重ね付けもできて重宝しますね!

 

譲り受けられたジュエリーの宝石、貴金属を活用、好みのデザインのジュエリーにお作り直しすることは、

SDGsの取り組みのひとつになりますね。

 

B 様この度もありがとうございましたm(_ _)m

譲り受けられたプラチナ立爪リングを一粒ダイヤモンドネックレスにリフォーム

プラチナの立爪ダイヤモンドリングは4本爪の一粒ネックレスに。

お持ちいただいたリングがこちらダイヤモンドは0.29ct

4本爪の石枠に丸カンをロウ付けしてチェーンをつなげて石留めし仕上げました。

完成写真です。

少しだすき間を作った石枠に。

華奢すぎない爪にすることで高級感が出ますね。

 

一粒ダイヤモンドネックレスはさり気なく着けられ、1本は持っていたくなるジュエリーの一つですね。

 

B 様  この度はありがとうございました。