【リフォーム例】K18 ‘コロンっ, とした月甲丸リングはシンプルながら存在感のある指輪に。

使われていないK18のジュエリーを材料にシンプルな月甲丸リングの制作ご依頼でご来店いただきました。

 

お持ちいただいたジュエリーがこちらで、左側のK18を材料にさせて頂きました。

かなりふっくらした月甲丸(上側に厚み、膨らませた形状の甲丸リングのこと)をご希望でしたので、

今回はワックスを形成して制作いたしました。

  

内側の膨らみの部分を厚み1ミリまで削り落とし、必要最低限の重さに。

なんとかお持ちの材料だけでお作りする事が出来ました。

 

ご興味ある方は少ないかもですが、*豆知識*

地金量の計算はワックスの形状で 0.3g だったとしたら、K18YGの比重が15.5 なので

0.3✖️15.5 =4.65 gになります。ここから仕上げなど減り分がプラスされ必要量が分かります。

これがプラチナならば比重は20 、シルバーなら10.5 くらいですね!

地金相場は金の方が圧倒的にお高いですが、プラチナの比重が20なので

必要量は多くなります。それでも圧倒的に金の方がお高いですね。。

 

完成しました指輪がこちらです!

光沢仕上げでシンプルな形状の写真撮影は本当に難しいです。

 

   

ライトを当てた撮影と自然光でも撮りましたが、

自然光の方が綺麗に撮れたかと。

色々写り込んでますが・・

 

今回はお預かりのプラチナでも指輪制作のご依頼を頂いておりました。

こちらもシンプルデザインです。

次回にご紹介いたします!

 

☆予告☆

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