立爪ダイヤリングをフラットな引っ掛かりのないデザインにリフォーム


リフォーム(リメイク)でお持ち頂くジュエリーで一番多いのがプラチナの立爪リングかと思います。

今回お持ち頂いたのもかなり高さのある立爪リングでした、譲り受けられたリングをお守りのように身につけたい。ということでしたので、

地金の中にダイヤを埋め込んだシンプルなフラットなデザインにお作り直しさせて頂きました。

こちら完成写真です。

 

こちらがお持ち頂いた立爪リング、ダイヤモンドは0.27ctのとても綺麗な石です。

石の幅と同じく、ダイヤの深さを考慮し月甲丸リングを制作し、

ダイヤをぴったり埋め込む穴を開けます。この写真ではまだまだ深くしないといけない状態ですね。

柔らかく優しい感じの指輪になっているかと思います。

ダイヤのサイドの地金を寄せて留める方法もありますが、今回は石の丸みに沿ったサイドの地金を伏せ込めるギリギリを残しリングを成型した後、そのサイドの部分を伏せ込み留めています、石の丸い形がそのまま残り綺麗な留め方かと思います。

出来るだけ高さを抑えています。

普段使いできて、いつも身につけて頂けるリングに生まれ変わりましたね、素敵なお守りになったかと。。

K様 この度はありがとうございましたm(_ _)m

 

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